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犬業界

トリマーの独立、トリミングサロン開業をすすめるわけ

みなさん、こんにちは。

Un ami アンアミ 吉田 です。

世間はGWですね。

私は仕事ですのでFBでGWを楽しんでいます(笑)

 

先日、 トリマーの悩み でも書きましたが、じっとしていない犬に対してイライラして手を出してしまう方の話を他のトリマーの方にお話ししました。

そうしたら「どこでもそんな感じじゃないですか」との答えをいただきました・・・。

確かに私もそう思います。相談された方にどこかいいお店はないかと尋ねられて「ないです・・・」と答えましたから・・。

そうじゃないお店も少しはありますが募集していなかったり、通うには遠すぎたりでした。

 

その答えを聞いて色々考えたのですが改めてトリマーは独立開業するほうが良いと思い、今日この話をしようと思いました。

今日はトリマーの独立、トリミングサロンの開業をすすめるわけについてお話したいと思います。

 

私がお店を出したとき従業員を雇いました。

初めての経験ですごいプレッシャーでした。

私は従業員が30歳になったとき、40歳になったときに私のところで働いていてよかったと思ってもらいたかったのですが、そのためには何が必要か必死で考えました。

色々考えた結果、私一人の売上で従業員を養っていく売り上げがあがるまでは、独立という考えがない人を雇うことをやめました。

Un amiはトリマーの独立をサポートします。トリミングサロンの独立開業 でもお話しましたがトリミングサロン業界、犬業界はこれからどんどん厳しくなってくると思います。

今までは当たり前であった、流れ作業のようなトリミングでトリマーを雇っていては、いつまでたってもやめる人が後を絶たずオーナーは従業員のことで頭をかかえ、雇われトリマーはいつまでたっても定着しません。

 

トリミングの売上だけでは成り立たず、今まで生体販売に頼っていたところも犬の販売数は減少してきて、これからどんどん厳しくなってくると思います。

今では海外の情報などが簡単に入手できる時代です。今のようなペットショップでの子犬の展示販売が犬にとってよくないことは愛護法の改正など行政の動きを見ていてもわかると思いますし、これから健全な犬業界の発展のためにも良質なブリーダーから犬は買われるべきです。

また、保護されている犬を譲り受けるべきです。

 

こらからのトリマーはトリミング技術だけでなく、色々考え、行動できるトリマーでなければならないと思います。

そして、今の現状ではトリマーは独立、トリミングサロンを開業することがトリマー自身の幸せ、そして犬の幸せには必要な時代だと考えています。

 

トリマーの皆様が幸せで、1匹でも多くの犬が幸せになりますように・・・。

 

Un ami

吉田 浩和

 

 

 

展示会に行ってきました。

皆様、こんにちは。

Un ami 吉田です。

先日、とある展示会に久しぶりに参加してきました。

久しぶりというのも三年ぶりぐらいだったのですが・・・。

昔は年に二回ほど、行っていたのですが最近はあまり行かなくなりました。

なぜかというと・・・

ほとんど内容が変わらないからです。

みなさんはなぜ展示会に行かれますか?

通常より安いから?

新商品を探すため?

 

私は「愛犬との幸せな生活」というコンセプトで仕事をしています。

そのコンセプトをもとに提供したいサービスがあります。

そのサービスに役立つ商品を常に求めています。

そしてその考えで展示会に行くとちょっとがっかりしてしまいます・・・。

 

全ての商品に言えることですが悪いものはほとんどないと思います。

その商品をお客様に販売するわけですが、私は基本すべて定価売りです。

価格では大手にかなうわけがありません。

そんな他で(安く?)買える商品を定価で私から購入してもらうには、やはり営業力が必要になります。

誰のために、何のために、どのようにして購入していただくのかを考える必要がありますね。

そして、そこを逆に考えたメーカーがたくさんあると私にとって楽しい展示会になると思います。

 

もちろん、そんなメーカーさんもありました。

そこは常に人だかりができていて、ある商品は納品までに4ヶ月待ちでした。

偶然のヒット商品ではなく必然と感じました。

もちろん私も扱っている大好きなメーカーです。

 

わたしたちお店も考えて販売しなければならないですよね。

展示会で見かけますが、かわいい、良さそうだけでは仕入れはしないほうがいいと思います。

例えば綺麗に仕上げられる鋏と雑になるが早く仕上げられる鋏を両方買う方、

一キロ3,000円のフードと一キロ300円のフードを両方買う方、

もちろん、お店の規模にもよりますがあなたのお客様はどんなお客様か考える必要があると思います。

もし小さなお店ならお客様はこちらが選べますし、絞ったほうがいいと思います。

あなたのお客様はどんなお客様で何を求めていますか?

 

今日も読んでいただきまして、ありがとうございます。

Un ami

吉田 浩和